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甲状腺機能亢進症(バセドウ病)/こうじょうせんきのうこうしんしょう(ばせどうびょう)
初診に適した受診科:内科
[症状]
喉仏のすぐ下にある甲状腺から、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気で、バセドウ病が代表的なものです。甲状腺の腫れや眼球突出・頻脈・動悸・不整脈・疲れやすい・イライラ・
暑がりになる・月経不順・食欲はあるのに、体重減少などの症状がみられます。
[原因]
血液中に甲状腺を刺激する抗体ができ、多量の甲状腺ホルモンが分泌されるために発症し
ます。
[治療]
薬物療法としては、甲状腺ホルモンの分泌を抑えるための薬が投与されます。薬物療法でも改善がみられない場合は、放射性ヨードを服用する放射性ヨード療法や、甲状腺を部分的に切除する手術療法を行ないます。 |
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