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食道狭窄(しょくどうきょうさく)
初診に適した受診科:消化器科・気管食道科・内科
[症状]
食道の内腔が狭くなるために、食べ物の通りが悪くなる嚥下障害やつかえ感・嘔吐・背部痛・体重減少・脱水症状・栄養障害などの症状が起きます。
[原因]
薬剤や塩酸・強アルカリなどの誤飲が原因となる食道狭窄があります。
また、食道炎症や食道潰瘍などの疾患が原因となることがあります。
[治療]
検査には、食道X線造影検査・内視鏡検査・超音波内視鏡検査・CT検査・MRI検査などがあります。狭窄部分にバルーンを入れて膨らませひろげます。内視鏡での切開方法や金属のステンとをはめ込んで狭窄部をげる方法があります。
疾患が原因となっている場合は原因疾患の治療を行い、誤飲が原因となっている場合は胃洗浄を行います。 |
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