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リウマチ性心内膜炎(りうまちせいしんないまくえん)
初診に適した受診科:循環器科・内科
[症状]
小児や若年層に多く発症する、心臓の内壁の心内膜に炎症が起きる病気です。
発熱・関節炎などリウマチ熱の症状とともに、頻脈・心雑音・心拡大などの症状が起こります。
[原因]
リウマチ性や細菌性のものが原因となっています。
[治療]
原因となっているリウマチ熱の治療には、サリチル酸剤やステロイドホルモン剤・ペニシリンなどを用います。
リウマチ熱の再発予防に、回復期にも長期にわたりペニシリンを使用します。
再発を繰り返した場合は、弁膜症を起こすケースが多くあります。
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