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急性散剤性脳脊髄炎(きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん)
初診に適した受診科:内科
[症状]
急性散在性能脊髄炎は、脊髄に急性の炎症が起きるもので、運動障害・言語障害・知覚障害
・意識障害・倦怠感・頭痛・不眠・けいれん・発熱・嘔吐・手足のまひ・感覚障害・排尿障害・などの症状がおきます。
[原因]
麻疹・風疹・水ぼうそう・流行性耳下腺炎などの感染後に発症します。
ワクチン接種後に、ワクチンに対する体のアレルギー反応で起きることもあります。
[治療]
重症の場合は、入院が必要です。
副腎皮質ホルモン剤の点滴や、運動障害がある場合はリハビリを行います。
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