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脳性麻痺(のうせいまひ)
初診に適した受診科:小児科・神経内科
[症状]
出生前後に起きた、脳の何らかの障害による運動機能の異常です。
症状としては、首の座りが遅い・反り返りが極端に強い・手足が突っ張る・麻痺などが起き、
精神遅滞・言語障害・行動障害・視力障害・聴力障害などを伴います。
[原因]
原因がわからないことも多くあります。
原因が明らかなものは、脳奇形・脳血管障害・妊娠中毒症・分娩時の仮死・低出生体重児・
風疹などの胎内感染などがあげられます。
[治療]
現在の医学では完治することはできません。治療には、筋肉の緊張を和らげる薬などの薬物療法、筋肉の緊張を和らげるための手術療法があります。
訓練には、理学療法やリハビリテーションが行われます。
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