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脳血管性痴呆(のうけっかんせいちほう)
初診に適した受診科:精神科・神経内科・内科
[症状]
脳血管性認知症は、記憶力低下・頭痛・めまい・しびれ・不眠・うつ状態・感覚障害・記憶障害・感情が不安定になる・歩行障害・嚥下障害・発語障害などが起こります。自分が病気であるという認識はあり、人格は比較的保たれています。
[原因]
動脈硬化などによる脳の血流障害が影響しています。
脳血管性痴呆は、高血圧・高脂血症・糖尿病・ストレス・血液が凝固しやすい人によく起こるといわれています。
[治療]
脳血管性痴呆の治療薬はありません。
脳血管拡張剤や抗凝固薬などを用い、症状の進行を防ぎます。
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