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認知症(痴呆)/にんちしょう(ちほう)
初診に適した受診科:精神科・神経内科・内科
[症状]
認知症(痴呆)には、アルツハイマー病・脳血管性認知症などがあります。
「アルツハイマー病」記憶障害・妄想・徘徊・失見当識(日時・場所・人物がわからなくなる)
「脳血管性認知症」頭痛・めまい・しびれ・不眠・うつ状態・記憶障害・感情が不安定になる
[原因]
「アルツハイマー病」
神経細胞が次第に消失し、脳が全般的に非常に萎縮することで起きます。
「脳血管性認知症」
動脈硬化などによる脳の血流障害が影響しています。
[治療]
「アルツハイマー病」
決定的な治療法はなく、ケアが大切となります。
「脳血管性認知症」
脳血管拡張剤や抗凝固薬・脳代謝賦活薬などを用い症状の進行を防ぎます。
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