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多発性筋炎(たはつせいきんえん)
初診に適した受診科:内科・神経内科
[症状]
多発性筋炎は、筋肉の炎症により、筋力低下・関節炎・発熱・紫紅色の皮疹・全身倦怠感・食欲不振・体重減少などの症状が起きます。
不整脈や心不全などの心臓疾患や肺・消化管など他の臓器障害を合併す場合があります。
[原因]
免疫異常やウイルスなどの感染・悪性腫瘍・薬剤の影響などの関連が考えられていますが、原因はまだわかっていません。
[治療]
急性期は、安静にして筋肉に負担をかけないようにします。
薬物療法としては、副腎皮質ステロイド薬が使用されます。 |
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