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アルツハイマー病(あるつはいまーびょう)
初診に適した受診科:精神科・神経内科・内科
[症状]
アルツハイマー病は、CT検査やMRI検査で脳の検査をすると脳の萎縮が見られます。
物忘れがひどくなる・新しいことが覚えられない・計算ができなくなる・日常的な動作が困難になる・記憶障害・妄想・幻覚・徘徊・抑うつ症状・夜間せん妄・失見当識(日時・場所・人物がわからなくなる)などさまざまな症状が起こるようになります。
[原因]
原因は明らかではありませんが、老化に伴いタンパク質の影響で、脳神経細胞が次第に死滅し、脳が全般的に非常に萎縮することで起きます。
[治療]
症状の進行を遅らせる抗痴呆薬が使用されますが、決定的な治療法はなくケアが必要となります。
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