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筋緊張性頭痛(緊張型頭痛)/きんきんちょうせいずつう(きんちょうがたずつう)
初診に適した受診科:神経内科・内科
[症状]
筋緊張性頭痛(緊張型頭痛)は徐々に始まり、後頭部から首筋にかけての締めつけられるような圧迫痛や首筋が張る・肩こり・後頭部の鈍痛・めまいなどの症状が起きます。頭痛は1週間ほど続くことが多く、月に数回あるいは、ほとんど毎日頭痛が続く場合もあります。
[原因]
一日中パソコン操作を行う人や眼精疲労・ストレス・不安感・うつ・結婚や就職などの生活環境の変化・同じ姿勢での長時間労働・睡眠不足が続く場合、などが原因になると考えられています。
[治療]
薬物療法としては、抗不安薬や筋弛緩薬が使用されます。
目の酷使を避けたり、ストレスを溜めこまないようにする、軽度の運動をするなどの生活習慣を改善することも必要です。
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