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球脊髄性筋萎縮症(きゅうせきずいせいきんいしゅくしょう)
初診に適した受診科:神経内科
[症状]
話をしたり、飲み込んだりするときに使うのどの筋肉や舌の筋肉が衰える病気で、男性のみにおきる遺伝性疾患です。
話しにくい・食事の際にむせる・顔がぴくつく・手足の筋肉がやせたり筋力が低下するなどの症状が起きます。男性ホルモンの作用が低下するために、乳房が大きくなる場合もあります。
[原因]
男性ホルモンの作用に関係している遺伝子に異常があることで発症すると考えられています。
[治療]
現時点では、決定的な治療法はありませんが、症状に応じた運動療法と誤嚥予防や感染
予防が必要となります。 |
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