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亜急性連合性脊髄変性症(あきゅうせいれんごうせいせきずいへんせいしょう)
初診に適した受診科:内科
[症状]
亜急性連合性脊髄変性症は、胃の切除手術をを受けた人や吸収不良症候群の場合に起きる疾患です。症状としては、全身脱力感・手足の錯感覚・歩行障害・位置感覚を失うなどの症状が見られます。
[原因]
ビタミンB12の欠乏が原因となって発症します。
脊髄の神経線維の変性により、感覚異常などの症状が起きます。
また、脳・視神経・末梢神経が損傷することもあり、無感動・疑い深い・短気・眠気・錯乱など、感情の起伏が激しく精神障害などが起きる場合があります。
[治療]
欠乏しているビタミンB12を注射で補います。
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