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ウイルス性肺炎(ういるすせいはいえん)
初診に適した受診科:呼吸器科・内科
[症状]
ウイルス感染により生じる肺炎です。ウイルスの種類により症状は異なります。
症状としては、上気道炎(鼻腔・咽頭・喉頭・扁桃など)・下気道炎(気管・気管支炎など)・頭痛・全身倦怠感・咳・痰・悪寒・発熱などが起きます。
[原因]
原因菌は、インフルエンザウイルス・水痘ウイルス・RSウイルス・アデノウイルス・麻疹ウイルス・コクサッキーウイルス・パラインフルエンザウイルスなどがあります。
[治療] 抗ウイルスの特効薬がないため、症状に応じた対症療法が中心となる。体内のウイルスが増殖して起こる内因性と、ウイルスが外部から侵入する外因性があり、この経路によっても治療法が異なる。 |
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