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慢性気管支炎(まんせいきかんしえん)
初診に適した受診科:内科・呼吸器科
[症状]
痰を伴う咳の症状が3ヶ月以上続き、症状が治まっても繰り返し起きるものです。
粘性のある痰が出るようになり、息切れや呼吸困難になる場合もあります。
[原因]
原因は明らかではありませんが、中年以降に多く発症し、長期にわたる喫煙やほこり・大気汚染・刺激性の化学物質などが原因になると考えられています。
[治療]
対症療法として、鎮咳薬や去痰薬・気管支拡張薬などが使用されます。
禁煙し、細菌感染を防ぐためにもできるだけ人混みを避けたり、室内の換気を心がける、気管や気管支を刺激する物質や冷気を避けるなどの、感染予防に努めることも必要です。
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