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子宮体がん(しきゅうたいがん)
初診に適した受診科:婦人科・産婦人科
[症状]
子宮体部の粘膜(子宮内膜)に発症したがんです。
水っぽいおりもの・不正出血・下腹部痛などの症状がみられます。
[子宮体がん進行分類]
| 0期 |
子宮内膜異型増殖症 |
| T期 |
子宮体部に限局するもの |
| U期 |
体部及び頸部まで広がっている |
| V期 |
子宮外まで広がっているが、小骨盤膣を超えていない
あるいは、所属リンパ節への転移があるもの |
| W期 |
がんが小骨盤膣を超えている、または他の臓器まで広がっいるもの |
[原因]
卵胞ホルモン(エストロゲン)が関係していると言われています。
閉経後の年齢に多く発症し、出産経験がない・高齢出産・肥満・糖尿病・高血圧症・・などは、
子宮体がんの危険因子とされています。
[治療]
検査は、経腟超音波検査・細胞診・組織診を行い、子宮体がんが確定したら、胸部X線検査や経静脈性尿路造影・直腸鏡検査・膀胱鏡・腹部超音波検査・MRI検査・CT検査などにより
病変の状態を調べます
子宮・卵巣を摘出手術します。病状により、リンパ節を摘出する場合もあります。 |
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