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頸管無力症(けいかんむりょくしょう)
初診に適した受診科:産科・産婦人科
[症状]
本来は子宮口が閉じている時期に、下腹部痛や性器出血など無症状のままで、子宮口が
自然に開いてしまいます。
妊娠中期に発症しやすい病気で、流産や早産を招くことがあります。
経膣超音波検査で見つかることがあります。
[原因]
体質的に頸管が弱い人に起こると考えられていますが、原因は明らかではありません。
[治療]
子宮口が開きかけているのが見つかった場合や、過去の妊娠で頸管無力症により流産や早産になっている時は、早めに頸管をテープで縫合する頸管縫縮術(けいかんほうしゅくじゅつ)を行います。
37週頃にテープを取り除き分娩を待ちます。、 |
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