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骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
初診に適した受診科:整形外科
[症状] 骨粗鬆症とは、骨量が減少し骨がスカスカになって骨折しやすい状態の事をいいます。
骨粗鬆症の症状としては、立ち上がる時に腰や背中が痛い・背中や腰が曲がる・身長が縮んでくる・骨折しやすくなる、などがあげられています。
[原因]
閉経後のホルモンの欠乏・運動不足・偏食などがあげられています。 また、生活習慣病が原因となっていることから、生活習慣病の一つとして考えられています。
[治療]
食事療法や、カルシウム剤・ビタミンD剤などを補助的に取り入れます。
継続的に適度な運動をすることや、外に出て日光浴をすることも予防策となるります。
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