|
|
爪白癬(つめはくせん)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
爪白癬は手よりも足に多く生じ、感染が起き強い痛みを感じることもあります。爪の先端部分が白色から黄色っぽくなって、爪の下の角質部分がもろくなったり、ポロポロと欠けたり・爪が変形する・爪が厚くなる場合もあります。
[原因]
白癬菌(はくせんきん)が爪の中に感染して起こる病気で、水虫の一種です。
白癬菌は爪の中に入りこみ、爪に含まれているケラチンというタンパク質を栄養にします。
[治療]
抗真菌薬の服用や塗り薬で治療します。分厚く硬い爪の下に感染した白癬菌は、塗り薬での完治は困難です。爪白癬は繰り返し起こるので、治療には時間がかかります。
|
|
|
|
|
|
|
|
|