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瘢痕性脱毛症

瘢痕性脱毛症について


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瘢痕性脱毛症(はんこんせいだつもうしょう)

初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科


[症状]
怪我や事故・やけどなどにより、損傷を受けた部分だけが脱毛します。


[原因]
真菌感染や細菌感染などの皮膚疾患や熱傷・外傷・頭皮のおでき・癌の放射線治療など、毛根そのものが破壊されたことなどが瘢痕性脱毛症の原因になります。


[治療]
原因疾患を明らかにし、疾患の治療を行います。軽傷の場合は、時間の経過とともにまた毛が生えてきます。外傷が重度で瘢痕だけが残った場合は、形成外科の治療が必要となります。
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