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老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
顔面・胸・頭部・背中・腰などによくみられます。色は褐色や黒色・皮膚に近い色までさまざまな濃さのものがあり、大きさは数ミリ〜2cmくらいで、まるく平らに盛り上がるものから突出したものまで、表面はザラザラしていて多数みられることもあります。
[原因]
中年以降の人に多く発生し、遺伝的要因や加齢とともに増える皮膚の良性腫瘍で、皮膚の老化現象のひとつです。
[治療]
良性腫瘍であることから治療の対象になりませんが、見た目の理由から治療を希望する人が多く、治療法としては、レーザー治療・液体窒素凍結療法などを用いた治療になります。 |
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