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ヘルペス(単純疱疹)/へるぺす(たんじゅんほうしん)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
皮膚がぴりぴりするような感じがし、皮膚や粘膜に赤く腫れ痛みを伴う小さな水疱が多数現れ、しばらくすると水疱がつぶれてかさぶたになります。初感染では、発熱やリンパ節の腫れ・頭痛・倦怠感を伴いますが、再発の場合は限局して発症し多くの場合軽症で済みます。
[原因]
単純ヘルペスウイルスによる感染症です。
感染するとウイルスは神経節に潜伏し、発熱・風邪・過労・胃腸傷害・精神的ストレス・紫外線などの誘因により、潜伏していたウイルスが活性化し、神経を伝わって皮膚にさまざまな炎症を起こし症状があらわれます。
[治療]
抗ウイルス薬の内服や外用薬を用い治療します。
重症の場合は、抗ウイルス薬の点滴静注射を行います。 |
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