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紅皮症(こうひしょう)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
全身または広範囲の皮膚で角質層が垢のようにはがれ落ちたり、紅斑やかゆみ・悪寒・発熱・震え・リンパ節の腫れや痛み・倦怠感・食欲不振などの症状が見られます。
[原因]
紅皮症は、さまざまな病気が原因で発症します。最も発症頻度が高いのは、アトピー性皮膚炎や高齢者の湿疹です。乾癬・天疱瘡・扁平苔癬などや細菌感染・薬疹・悪性リンパ腫などから起きる場合もあります。
[治療]
湿疹・皮膚炎に続発するものは、副腎皮質ステロイド外用薬・抗ヒスタミン内服薬などが用いられます。全身疾患に続発するものに対しては、原因疾患にあわせた治療が行われます。 |
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