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皮膚カンジダ症(ひふかんじだしょう)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
爪・股・指の間・わきの下・乳房の下・外陰部などに、少し盛り上がった赤い湿疹ができ、かゆみや強い痛みがあります。乳児の場合は、おむつをあてる部分や手足のくびれた部分にあらわれます。
[原因]
皮膚カンジダ症とは、カビの一種であるカンジダ菌感染によって発症します。体の抵抗力が落ちている時にあらわれます。皮膚カンジダ症の発症誘因としては、肥満・多汗・糖尿病・副腎皮質ステロイド薬や抗菌薬を長期間使用している場合などがあります。
[治療]
治療には、皮膚を乾いた状態に保ち、抗真菌薬クリームで治療します。
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