病気と症状・ネットで検索
当サイトでは、病気と症状をネットで検索される方に少しでもお役にたてればと思い、検査用語や、子どもの病気・女性の病気・男性の病気・耳の病気・皮膚の病気・心臓の病気・感染症・・・・等、耳慣れた病名から聞きなれない病名まで、部位別に病気と症状・原因・治療法について、五十音順に掲載しています。ご心配な症状がございましたら、掲載内容とは関係なく早めに専門医にご相談されることをお勧めいたします。
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梅毒

梅毒ついて


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梅毒(ばいどく)

初診に適した受診科:皮膚科・泌尿器科・性病科


[症状]
第1期 感染から3週間ほどは無症状です。感染した人と接触した部分に、赤みのあるシコリ・腫れ物・潰瘍・リンパ節の腫などが生じます。
第2期 感染後3カ月ころから、微熱・倦怠感・丘疹・バラ疹・リンパ節の腫れ・梅毒性膿疱などが発生します。
第3期 感染後2年程経過すると、ゴム腫と呼ばれる結節ができます。脊髄・筋肉・骨・内臓などの組織が破壊され、鼻が陥没することもあります。
第4期 感染後10年以上経過すると、血管・心臓・脳・神経が梅毒に侵されてしまいます。進行性麻痺・大動脈瘤・認知症などが生じます。


[原因]
梅毒トレポネーマという細菌による、全身の性感染症です。
感染は、キスやセックスの時の皮膚や粘膜の傷からの感染・母親が感染している場合の母子感染があげられ、また輸血から感染する場合もあります。


[治療]
梅毒感染は、血液検査での確認になります。
抗生物質の内服や注射で治療します。
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