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手白癬・足白癬(水虫)(てはくせん・あしはくせん/みずむし)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
「手白癬」
鱗屑を伴う紅斑や小水疱・指の間がただれてきたり、かゆみを伴います。
「足白癬」
*趾間型(しかんがた)指の間に鱗屑を伴う紅斑・ただれ・かゆみがあります。
*小水疱型(しょうすいほうがた)足の裏に、水疱や膿疱を伴う紅斑が見られます。
*角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)踵や足の裏の皮膚が肥厚化し、落屑になります。
[原因]
白癬菌(はくせんきん)感染により発症します。がまず問題になります。
家族内や施設での集団生活・共同浴場・プールなど感染の可能性が多くあります。
多汗症・長時間靴を履くことで足がむれる場合も感染しやすくなります。
[治療]
抗真菌薬軟膏を患部に毎日欠かさず、最低1ヵ月以上塗布します。
手や足がむれないようにします。
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