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丹毒(たんどく)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
皮膚に赤い色の腫れやかゆみ・痛み・高熱・悪寒・倦怠感・頭痛・水疱などの症状があり
ます。顔・手・足・下肢に多くみられ、リンパ節が腫れて痛みがあります。
敗血症や髄膜炎・腎炎などを合併することがあり、早期の治療が大切です。
[原因]
傷ができた部分から、連鎖球菌の感染によって真皮に化膿性炎症を起こしたものです。
手術の後や局所の腫れなども、丹毒症状の誘因となることがあります。
高齢者や免疫力の低下した人に多く発症する疾患です。
[治療]
安静にして、ペニシリン系抗菌薬を服用します。
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