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当サイトでは、病気と症状をネットで検索される方に少しでもお役にたてればと思い、検査用語や、子どもの病気・女性の病気・男性の病気・耳の病気・皮膚の病気・心臓の病気・感染症・・・・等、耳慣れた病名から聞きなれない病名まで、部位別に病気と症状・原因・治療法について、五十音順に掲載しています。ご心配な症状がございましたら、掲載内容とは関係なく早めに専門医にご相談されることをお勧めいたします。
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尋常性白斑(白なまず)

尋常性白斑(白なまず)について


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尋常性白斑(白なまず)/じんじょうせはくはん(しろなまず)

初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科


[症状]
皮膚の色が部分的に白くなります。白くなる部分の大きさや形はさまざまで、円形や地図状・斑点状の部分が拡大していきます。「汎発型」「分節型」「限局型」に分けられます。頭毛部に白斑ができると、そこから生える毛は白髪になります。
「汎発型」:白斑が全身に左右に分布するタイプ
「分節型」:神経に沿って体の左右どちらか片側に分布するタイプ
「限局型」:皮膚の一部分だけに分布するタイプ


[原因]
メラニン色素をつくる色素細胞が消失し、皮膚の色が抜けて白くなります。
色素細胞が消失する原因は、明らかにされていません。神経の異常が原因であるという説や皮膚での活性酸素を除去する機能低下説などがあります。



[治療]
ステロイド外用薬・ビタミンD3・タクロリムス軟膏の外用療法や紫外線照射するナローバンド
UVB療法などが行われます。
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