|
|
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
頭や顔面・腋の下・鼠径部などに、かさぶたやフケ・紅斑が現れる病気で、かゆみはほとんどありません。
[原因]
皮脂の分泌が多い部位が細菌感染したことにより起こります。マラセチア菌というカビが関係していると考えられています。
肉体的及び精神的ストレス・ビタミンB群の不足・睡眠不足・ホルモンバランスの崩れ・低温度・低湿度などが悪化の原因になります。皮脂分泌が盛んな新生児期から乳児期や思春期以降のに成人にみられます。
[治療]
治療には副腎皮質ステロイド含有軟膏や抗真菌剤を用います。 |
|
|
|
|
|
|
|
|