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褥瘡(床ずれ)/じょくそう(とこずれ)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
圧迫を受けた部分が赤くなり、紫斑や水疱・びらんなどがみられ、症状が重い褥瘡では黒ずんで、壊死が起こり骨にまで損傷が及ぶこともあります。
感染があると悪臭を伴うことがあります。
[原因]
長期の寝たきりで体位を変えられない人に起き、ベッドやふとんに接触した部分が持続的な圧迫を受けたことによって、血流障害を起こし皮下組織の壊死(えし)が起こったものです。
栄養不良があると、褥瘡が治りにくく慢性化しやすくなります。
[治療]
数時間おきに体位を変え、マッサージや同じ体位で寝たままにならないようにして予防します。潰瘍や炎症に対しては外用薬を使用します。症状が重い褥瘡では、壊死した部分の除去する場合があります。 |
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