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基底細胞がん(きていさいぼうがん)
初診に適した受診科:皮膚科・皮膚泌尿器科
[症状]
高齢者に多くみられ、頭部や顔面(眼のまわり・耳・鼻)などにできる、黒色や褐色のほくろのようながんです。
[原因]
基底層や毛包などを構成している基底細胞が、がん化した悪性のできもので、皮膚がんの中では発生頻度が最も高いがんと言われています。顔面できることが多く、太陽光紫外線の影響によって引き起こされると言われています。がん抑制遺伝子の異常が関係しているとも言われています。
[治療]
検査には、腹部超音波検査・胸部レントゲン検査・CT検査・MRI検査などが行われ、腫瘍部分を切除します。 |
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