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ファリネの使い方について

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ファリネに合わない人

ファリネは、レベル1や2の手汗には効果がありますが、レベル3になるとさすがに太刀打ちできません。

ちなみにレベルというのは以下の通り——

レベル1……軽く手が湿っていて、触ると汗ばんでいるのがわかる

レベル2……手に水滴ができ、見た目にも汗が出ているのがわかる

レベル3……水滴が多くなり、手からしたたり落ちてしまう

もしあなたがレベル3なら、購入しない方が良いかもしれません。

実際、手汗が本当にひどい時は、ファリネの効果が1時間も続かないこともあります。

「手汗の症状がひどすぎる」と思う方は、他の商品を探すべきでしょう。

また職業柄、手の作業が欠かせないという人にはファリネをお勧めしません。

例えば、看護師、リハビリ関係、マッサージ師、美容師などがそうです。

こういう職業だと人との接触も多く、手を洗うこともしばしばでしょう。

ファリネは、そういう人には向きません。ファリネのように汗腺にフタをして手汗を防止するタイプでなく、別の種類の手汗用制汗剤をお使い下さい。

ファリネの効果的な使い方

ファリネの使い方はすごく簡単で、フタをあけてポンポンと手のひらにのせるだけ。

それを1度に1〜2回やれば、すぐに手のひらがサラサラな状態になります。

2〜3時間は持続するので、それくらいたってからまだ汗が出るようでしたら再び使ってみて下さい。

さらに日常生活で手汗による不快感を防ぐためには、以下のような使い方も出来ます。

1.朝のお出かけ前、1〜2回パッティング。
2.外出先で汗が気になったら、1〜2回パッティング。
3.夜就寝前に1回パッティング。

就寝前に使えば有効成分を肌の奥深くまで浸透させられます。そのことでさらに汗を抑えることが可能になります。

手汗をコントロールするにはどうしても時間がかかりますが、ファリネを使い続ければ手汗の軽減はもちろん、手汗を感じない時間が長くなっていきます。

毎日この使い方をすることで、手汗によって日常生活に支障が出ることは少なくなるでしょう。

ファリネを生活の中に取り入れることで、手汗の悩みから解放された生活を送りましょう。

ファリネの正しい使用方法とは?

ファリネの正しい使用方法について、ポイントをあげて確認してみましょう。

1.パウダーの量が足りない

パウダーの量が足りない場合があります。

手のシワが白く染まるくらいにパウダーをつけるのが、利用量の目安となります。

2.スポンジを湿らせてはいけない

スポンジが水気を含んでいると、パウダーの出が悪くなります。

それを避けるために必ずスポンジを乾燥させてください。

手の水分がスポンジに移ることも多いので、乾いたタオルなどでふいてから使いましょう。

3.スポンジを縦横に揉んでパウダーを出す

パウダーが出にくい場合、スポンジを縦と横に揉んでみましょう。このことで出が良くなります。

4.手の甲側も忘れずに

パウダーは手の甲側の指の間にもつけます。このことでサラサラ状態が長く持続されるでしょう。

あと手汗が出ているときはパウダーをつけても流れることが多いので、よく汗を拭った上で使うようにします。

上記のポイントをチェックした上で効果がないのなら、商品が自分に合わない可能性もあります。

でも早合点して効果がないと言い切ってしまうのは、もったいないと思います。

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