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ファリネの成分について

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ファリネに配合されたビタミンEの効果

ファリネのパッケージを裏返すと成分一覧がのっていて、そこに「天然ビタミンE」と書かれています。

「なぜビタミンEが?」と疑問に思ったので、調べてみました。

するとネットでこんな実話が見つかったんです。

多汗症で悩んでいた人が皮膚科で診断を受けました。

多汗症というのは根本的な改善が難しいらしく、おまけに皮膚科の処方として出せる医薬品には顔や頭に使える制汗剤の類いもありません。

そこで処方されたのが、ビタミンE剤だったというのです。

「皮膚科が多汗症にビタミンEを処方」というところが意外だったのですが、実はビタミンEは多汗症改善が期待できる物質として筆頭にあげられるものです(ほかにビタミンB2も処方されます)。

このビタミンE、普通は錠剤の形で飲んでしまいます。

塗るようになったのは近年のことで、アメリカなどではビタミンEオイルが人気を呼んでいます。抗酸化作用が高いため、若返りオイルとして愛用されているのです。

実際に肌へ塗ってみると分かりますが、潤いがキープされ、もっちり感が持続します。

ファリネの制汗効果はこんな成分からも得られているんですね。

ファリネを効果的に使うには

ファリネをつけると、すぐに手の平がサラサラな状態になります。

他のパウダータイプの制汗剤では粉が付いている感じがしますが、そういう不快感はありません。

ただ、1回だけでは半日も持たないのが難点。こまめに化粧室でケアするのがいいでしょう。

つまりファリネを効果的に使うには、通勤途中、打ち合わせ前、プレゼン前、接待の直前などにつけるのがベスト。即効性があるため、確実に手汗を抑えてくれます。

ファリネの安全性の高さ

ファリネは現在市販されている制汗剤の中でも、1番肌荒れせずに手汗を抑えることが可能な商品といえます。

まず脇やデリケートゾーンのアポクリン腺に働く成分や、匂いを抑える成分などが一切含まれていない点に注目すべきです。これも「手汗」に特化しているせいでしょう。余計な成分がないことでさらに安全性が高まっています。

またファリネには界面活性剤が未配合です。これでさらに手荒れ、炎症、かゆみなどの肌トラブルが低くなります。

制汗剤で痛み・かゆみなどの副作用の出た人、また敏感肌で強い刺激を避けたい人には強い味方となるはずです。

ファリネの配合成分セリサイトについて

ファリネにはセリサイトという成分が配合されています。

セリサイトは「絹雲母」とも呼ばれ、それ自体に色々な金属粒子が含まれています。

金属ということで、「そんな成分、危険ではないの?」という疑問を感じる人もいるでしょうが、実はこのセリサイト、ファンデーションの基本材料として知られているのです。

おそらく世界中のほとんどすべてのファンデーションにはこのセリサイトが配合されているでしょう。

あのパールを思わせる光沢感、あるいはさらさら感というのは、このセリサイトによってもたらされているんです。

つまり、別に問題が発生してるわけでもなく、厳しい制限ももうけられていません。まず安心と思ってもらって良いと思います。

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